にじいろが大切にしていること

​あそぶ

​「あそぶ」ことは子どもにとってどんなことだと思いますか?

子ども達は自分自身でその時の自分に必要な心や身体の動きを遊ぶことで表現したり、発散したりします。特に幼児期に沢山遊ぶことがとても大切で生きていくための土台を作っていくことができるのです。

「あそぶ」ことに夢中になれる環境作りを、夢中になることが日常な環境を作っていきます。

​生きる力

食べる、笑う、楽しむ、泣く、考える、想像する、決断する、困難を乗り越える、安心する、、、など生きていくためには様々な感情を抱きます。その感情をその都度味わい尽くすことで自分の中にある感情に気づいていきます。そのことは子ども達が大きくなっていく中で、気持ちを言葉にしていく道筋でもあるのです。

日々過ごす中で生きていくための力を育み逞しく大きくなってほしいと言う願いがあります。

​こどもの「今」を大切に

大人が決めた時間、タイミングではなく、子ども自身が決める時間やタイミングを大切にしていきたい。きっとその「今」にはずっと先の未来への答えがある、そう思うのです。

「今、やりたい!」「今はやりたくない!」どちらも良いのです。

子どもが子どもで生きる中での「今」をにじいろで思う存分楽しんでほしいのです。

​お母さんが自分らしくいられる場所

子育てしていると感じる事がある「孤独感」。社会から取り残されている感じ。沢山の人が子育てしているはずなのになぜそう感じるのか、きっとそれは子どものために頑張っているからだと思います。良いことも悩んでいることも気軽に話せる人が近くにいたらどれだけ助けられることでしょう。

子育ては母親が一人ですることじゃない。父親も近所の人も沢山の大人に囲まれて、安心の中で子ども達が過ごせたら幸せなことですね。自分の気持ち伝えに来てください。

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